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2008年5月

2008年5月28日 (水)

写真展を終えて

「ありがとうございました。」

 毎日、たくさんの学びを頂くこととなった、作品展でした。News_2

 マブライのことば通り、たくさんの方々の御協力や奄美と言う自然の神々や、母なる自然に導かれ、祖先や親に守られ、恵(喜びを)戴きました。本当にありがとうございました。日々、深化し、日々学ぶことの喜びを実感しています。後から後から、気がつくことばかりです。これからも、五感でお感じになっていただける作品の時空間、生命感溢れる世界観と表現してゆきたいと思っています。よろしくお願い致します。次回・・・をお楽しみになさってください。ありがとうございました。

写真はTVK神奈川テレビ NEW’sハーバー(生放送)出演、奄美のお話、長寿の方々の暮らし、マブライの世界観のお話をさせていただきました。

                                             山中順子

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2008年5月10日 (土)

永遠のマブライ写真展 5月11日まで開催中

永遠のマブライ 山中順子写真展 群島奄美の世界観 

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5月11日まで開催が追加となりました。

12:00~21:00横浜ZAIM別館201号室。奄美の歴史、民話や写真の世界観の語りを添えて、ゆったりとした時間に出逢えます。トーグラカフェでは島の手作りしたジュースやお酒など、シマの食材やお守り作り、アートと奄美の精神世界が立体になった時空間です。そっと、触れ撫でる、風の匂い。

 いにしえの時と月の夜の闇をお感じになってください。

山中順子

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響演内容の御紹介

月の祭 ミハチガツ 5月3,4,5日開催されました。

15夜会の皆さんが、中央の聖地に円を作りながら舞い踊る。朝崎郁恵さんは太鼓をたたきながら聖地で唄う。月の祭りは漆黒の青の闇の浜。奄美・私の世界観の中で時と木霊されました。響鳴(きょうめい)と言う時間(とき)が、幾重にも重なった時空間でした。

「ハマオレ」  朝崎郁恵ライブ

0916photp02_270 響声の時 5月4日(19:00~)
聖なる祭り「ミハチガツ」闇夜に浮かぶ満月に照らされ、ハマの象徴立神(タチガミ)が浮かび上がります。潮の風と野の香りに心の根の奥の声は、今宵淡い月の光りがこぼれる浜辺に風波となって奏でられます。

奄美のウタシャ朝崎郁恵さんの魂の響声が、山中順子の世界観「永遠のマブライ」と混交し新たな生命を響かせる時空間です。

※5月4日は旧暦の3月29日ハマオレの日。ハマオレとはお弁当を持ち寄りハマで遊ぶことの意

0916photp02_286朝崎郁恵asazaki ikue
奄美大島加計呂麻島生まれ。奄美諸島で古くから唄い継がれる奄美島唄の唄者。世界中の様々な楽器で唄い続け,心の奥底 に語りかける深い唄声は世代を超えて多くの人々に感動を与え熱い支持を集めている。

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五感の響演 舞、音、語マイネガタリ」 0916photp02_310

0916photp02_304 月のマブライ」「カンツメ物語」「神の上に水がある」

   

0916photp02_321 響演の時 5月3日、4日、5日(16:00~:18:00~)

「響き合い、円環する生命」をテーマに、五感の響演。

それは・・・・、「舞音語り」。マブライの響演者は、聖なる空間に光りとなって浮き上がります。雲間から差し込む可能性の月光のように、あなたに

きみに「永遠のマブライ」とさんざめく。
願いは、奏でられ、舞い、永遠の愛を語らう時空間。

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マイネガタリ 響演アーティスト

小川知子ogawa tomoko

女優。TVCMでデビュー。日産シルフィー、ALSOKCM出演。

映画「菊次郎の夏」「BROTHER」「娘道成寺、蛇炎の恋」等に出演

6月に映画「ハブと拳骨」の公開が控えている。

アマミズム2007から「語り・朗読」の活動を始める。

更紗sarasa
元宝塚女優。幼い頃から、バレー、ダンス、日本舞踊などにたずさわり、宝塚卒業後、女優に転進。現在はTVCM、映画に多数出演。銀座博品館や数々の舞台で演じるなど、ダンサーとしても活躍中。

久保田 祐司kubota yuuji

7歳で佐々木光儀流日本民謡三弦入門 1996年名取襲名 1992年津軽三味線全国大会優勝後、アトランタプレオリンピック、ニューヨークカーネギーホールにて文化交流演奏や上妻 宏光等と三味線の音を多様なジャンルで独創性を奏でている。舞音語りの響音者としてマブライの音声(四感、喜怒哀楽)を津軽三味線で奏る。

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2008年5月 1日 (木)

C 山中順子写真展

永遠のマブライ

 ~群島・奄美の世界観~

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開催日:2008年5月3,4,5日(土日月)

12:00~21:00無料

月の祭「ミハチガツ」 18:00~21:00

場所:横浜ZAIM 日本大通り 横浜スタジアム前F大ホール

「母なる島、生命の島」~群島・奄美 長寿・百歳の世界観~201ホール

響演者

3日16:00~:18:00~

「マイネガタリ」舞音語りの元宝ジェンヌ、津軽三味線、語りの響演 

4日19:00~ 朝崎郁恵ライブ 「ハマオレ」入場料 3000円

5日19:00~  es  永遠のマブライを作曲 作詞 山中順子   

好評につき追加開催のお知らせ 開催期間延長:2008年5月11日まで

201ホール 12:00~20:00

観る、聴く、触る、嗅ぐ、食す。

予感・・・。

「響き合い、円環する生命」 

それは・・・・、

「写す、撮る、舞い・奏で・語る」立体アート展。
マブライの響演者は、聖なる光りとなって浮き上がります。
雲間から差し込む可能性の月光のように、

あなたに、きみに、「永遠のマブライ」がさんざめく。
願いは、奏でられ、舞い、永遠の愛を語らう時空間。

奄美から届けられた、野、浜、聖地・・・。
闇に光る月、森、波、暮らし・・・。

五感や六感をそっと開放してみてください。

マブライとは、自然の導きによって出逢うもの。
大切な人から頂いた、時間や想い・・・。

あなた、きみ・・・、

皆さんに永遠のマブライが訪れますように・・・。

マブライとは「自然の神々に守護され、導かれている」という意味。

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