永遠のマブライ
~群島・奄美の世界観~
開催日:2008年5月3,4,5日(土日月)
12:00~21:00無料
月の祭「ミハチガツ」 18:00~21:00
場所:横浜ZAIM 日本大通り 横浜スタジアム前2F大ホール
「母なる島、生命の島」~群島・奄美 長寿・百歳の世界観~201ホール
響演者
3日16:00~:18:00~
「マイネガタリ」舞音語りの元宝ジェンヌ、津軽三味線、語りの響演
4日19:00~ 朝崎郁恵ライブ 「ハマオレ」入場料 3000円
5日19:00~ es 永遠のマブライを作曲 作詞 山中順子
好評につき追加開催のお知らせ 開催期間延長:2008年5月11日まで
201ホール 12:00~20:00
観る、聴く、触る、嗅ぐ、食す。
予感・・・。
「響き合い、円環する生命」
それは・・・・、
「写す、撮る、舞い・奏で・語る」立体アート展。
マブライの響演者は、聖なる光りとなって浮き上がります。
雲間から差し込む可能性の月光のように、
あなたに…、きみに…、「永遠のマブライ」がさんざめく。
願いは、奏でられ、舞い、永遠の愛を語らう時空間。
奄美から届けられた、野、浜、聖地・・・。
闇に光る月、森、波、暮らし・・・。
五感や六感をそっと開放してみてください。
マブライとは、自然の導きによって出逢うもの。
大切な人から頂いた、時間や想い・・・。
あなた、きみ・・・、
皆さんに永遠のマブライが訪れますように・・・。
マブライとは「自然の神々に守護され、導かれている」という意味。
永遠のマブライ
…あなたの存在やあなたの今お感じになっている「恵み」は、どなたから戴いたものでしょうか。
一般的には、周囲の方々のご協力や自身の努力と能力などによって私の今があり、幸せがあると考えるのかも知れません。
奄美の島々では、その幸や恵みは大自然や祖先に守られているからだ、と考えられています。
マブライ(自然、祖先や神々の守護と導き)といいます。自然が無為に教えてくれた心の根のことばです。「自然や祖先、ウヤフジ(親)に導かれて今の私があり、恵みや幸がある」という考え方です。自然や祖先から外されることがないように、生命ある万物に感謝し、恵みを戴く人、それを「マブライムン」と呼びます。深い、深い世界観です。
「愛」に変ることばが見つからないでいました。
心の奥の奥、深いところから音として響く根のことばです。
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コメント
ZAIMでやさしく説明していただきました。
日本に奄美のような素朴なところもあることを知り、インパクトを受けました。
ありがとうございます。
投稿: DigiPub | 2008年5月10日 (土) 04時26分