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2009年4月

2009年4月16日 (木)

奄美がAmamiに飛び立ちました。「群島奄美・100歳の記憶」100歳の背景にある奄美の世界感は、多様で深く、慈しみのある時空間です。 

 亜熱帯の気候、サンゴの海と水に抱かれた森、自然から生まれた伝統産業、自然と呼応する伝統芸能と伝統行事、自然の生命を適量に頂く食。「100歳の群島」には、長い時をかけて醸成した自然と人の暮らしがまばたく。「長寿」は、自然と伝統という「長時」の環境の中で育まれている。Pera_amami

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「群島奄美・100歳の記憶」山中順子写真展を海外で開催中

「群島奄美・100歳の記憶」 2009年4月15日~19日

Hearing the voice of 100years

Amami-islands-Japan  April15→19,2009

Nippon Connection Frankfurt

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100歳の生命の輝きとは 

        山中順子

人が生きるとはどういうことなのでしょうか。生き続ける生命の輝きとは何でしょうか。その問いかけを胸の奥に秘めて、外海の離島・奄美で一世紀を生き続ける長寿者を訪ねる旅を10年近く続けています。

100歳の長寿者は奄美だけでなく世界中にいらっしゃいます。世界各国の100歳を撮り続け、「世界の100歳」として一冊の写真集にすることも不可能なことではありません。しかし、人が事を始めるには無心に熱く反応する存在との出会いがあります。偶然の導きのようで必然的であるような突き動かされる出会いがあります。私の場合、奄美の100歳のおばあちゃんとの出会いが、それでした。

深いしわが生み出すたおやかな微笑。すべてを許し、包み込むやわらかな応対。一見、平穏な暮らし。しかし、その人生は厳しい自然の中で悲惨な戦争や飢えを生き抜き、辛い多くの別れを経験した中から生まれたものでした。100歳の微笑は、100年の労苦の中から生まれた生命の輝きだったのです。

一体、100歳の生命をはぐくんだ群島とはどのような島で、どのような歩みをしてきのでしょうか。また、100歳の生命が暮らすシマ(集落)とはどのような存在で、そこではどのようなことが行われているのでしょうか。私の関心は、100歳の長寿者の世界から100歳の長寿者の暮らす宇宙や世界観へと深みを増していきました。

人が生きるとはどういうことなのでしょうか。生き続ける生命の輝きとは何でしょうか。その答えにゴールはなく、ゴールを求めずに求め続けることが答えなのでしょう。奄美の100歳の長寿者の方々との「突き動かされる出会い」が教えてくれたシンプルで重い答えです。0408leafb_ura

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2009年4月 9日 (木)

奄美物産展 徒根屋さんがスーパー銭湯「ここち湯」に登場!

第2弾 徒根屋プロデュース奄美物産展はどこへ・・・。

Photo_3神奈川県海老名市のスーパー銭湯で有名な「ここち湯」かしわ台店に登場します。

2009年4月3日~12日の10日間

相鉄線かしわ台下車4分相鉄ローゼン隣り

奄美の食文化は日本一の長寿の島を紹介するのに、はずせません。「生きることは食べること」奄美の太陽の下で元気に育った命(ヌチ)を戴く。ヌチ ドゥ タカタ、幸せを感じますね・・・。

徒根屋 新企画商品もご用意しました。

島豚の燻し焼き「奄美島豚 黒」塩、特製ダレ、味噌味の3種・生 「奄美島豚 黒」塩胡椒、味噌漬け・恒例の蒸したて奄美のよもぎ餅「ふちむち」・与那城さん家の「つきあげ」・ ・・・。うこんきび酢、黒糖、天然塩、つむなどなど新鮮な食材を揃えております。

Photo_4 初の物産展ということで、癒しの里にいらっしゃるお客様にも、喜んで頂いています。

今回の奄美人ご近所さんは、大笠利出身のご夫婦と日曜に島に戻るというおバーちゃん、名瀬の方、もうひとつ驚きましたのは、うこんきび酢愛飲暦6年目という伊勢原出身の嶋津さん。食のご縁で繋がりますね。嬉しかったですね~。奄美の商品の中でも徒根屋がセレクトさせていただいている商品はかなりこだわり抜いた「絶品」ばかりですから、愛好者の方に出逢えたことこは今日の宝物です。生産者に代わってお礼申し上げました。マブライです。

というわけで、今後も神奈川のスーパー銭湯、ここち湯、ざぶんなどで物産展を開催しますのでお楽しみに・・・。奄美の食と、思い出を届ける「徒根屋」がお届けします。

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奄美の食と文化 物産展&100歳写真を展示

Photo_2 2009年2月4日~17日2週間

ロビンソン百貨店にておいて、九州物産展・奄美物産展が開催され、奄美物産は徒根屋(とねや)がプロデュース開催しました。

奄美風の楽しく、懐かしいブースに出来上がりました。

商品アイテム、企業一覧

奄美ヘルシーネットワーク「うこんきび酢」・徳之島犬田布 徳南精糖「純黒糖」オリジナルサイズ・徳之島犬田布 塩小屋 ゆらしい島のましゅ・瀬戸内町大城餅店「ふちむち」・名瀬グリーンストア「豚みそ、魚みそ、島バナナ、たんかん・奥商店「たんかん」・・・他」・種子島生産組合 安納芋「さげ芋」・前田紬店「本場奄美大島紬」「龍郷バラ、秋名バラ・・・他」・大島紬村「泥染めストール」「大島紬の財布」など

新商品試飲、アンケート協力

海運酒造「美酢」「パッションリキュール」、ママ物産「バッション、マンゴー、シソのお酢ドリンク」

展示協力

油井集落「油井豊年祭 幟(のぼり)」、奄美ヘルシーネットワーク「ビロウ、さとうきび、バナナの葉」、大城餅店「月桃の葉」、南海日日新聞社「月間奄美」、奄美パーク「島料理レシピのチラシ」、奄美市役所紬観光課「皆既日食チラシ」

催事スタッフ協力

奄美大島グリーンストア入船店 店長 三井様 里様:名瀬小湊 大井光久様:宇検村 大島 綾様:徒根屋関東スタッフ、母、父:お茶ブレンダー吉田りょうこ:

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