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2009年12月 8日 (火)

親愛なるアナタへ

  2006年。唄(ことば)が生まれたことは、Photo_6

あの日の出会いが

純粋だったから・・・

あの人に届けたくて、

加計呂麻のあの人を想い、一緒に過ごした時間をたよりに、

滴が落ちるかのように、何度も、何度も木霊した

年齢や過ごした時間、生きてきた場所・・・

    すべてを包み

  足裏の質感よりも、手触りより遥か遠く、深く、

      繋がっている

今も、あなたは私の中に居て、出逢った日々が深く刻まれている、

私が悩み、苦しむと、いつだって輝き、傍に居てくれる

今もあなたは私の中にある。

心の眼、祈り、

時には波になり、風、石、鳥  ・・・・姿を変え、

傍に居てくれる

眼差しの向こう側には、力強い生命(いのち)と私への配慮が含まれている

ありがとう、ありがとう、

「シュナリ(潮鳴り)」

「響いたことに真っ直ぐに」

「マブライ」

奄美、アナタからいただいた宝物、

あの光に、私なりに応えたい

青く光る月はハルさんと創造した作品

ハルさんは私に視線と心で語りかけた、当時102歳

響き合える時間がお互いに流れている、

今も

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